会社に行きたくない!仕事したくない!それが毎日続くときは休職しましょう。

会社に行きたくない。仕事をしたくない。
誰しもそう思うことは一度ではないはず。

しかし、それが毎日続いたり、前日の夜から行きたくないモードになったりする場合。

非常事態です。
即座に休みましょう

そして場合によっては休職という選択肢を取りましょう。

この記事は、
「会社に行かなければならないと思うけど、身体が動かない
「出勤前に吐き気がする、体調が悪くなる
「仕事に行こうとすると涙が出てくる
などの症状が起きてしまい、
会社へ出勤するのが困難な方へ向けて書かれています。

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家を出る前から「帰りたい」、「出勤したくない」

私も前職のときに出勤が困難になっていました。

前職は施工管理の仕事で
毎朝早く起きて電車に揺られ出勤していました。

しかし、ある日突然
「布団から出たくない」
「会社に行きたくない」
と思うことがありました。

その日は上司にメールをして休ませてもらったのですが、
その日以降もぼちぼちと休むようになりました。

休んだ日(休みたいと思った日)に起きていた症状としては
・会社に行くことを考えると泣けてくる
・身体がとても重く感じる
・「うー、うー」と唸りながら家を出る準備をする

また会社に行く前日の夜8時くらいから身体がしんどくなってしまい、
横たわっていたときもありました。

毎日毎日次の日のことを考えて
鬱屈とした気持ちになり、
朝になると唸りながら準備をするも
靴を履いた時点で「帰りたい」。

玄関先の靴の写真

そんな毎日でした。

頑張らなきゃ、と言い聞かせる毎日

そんな状態になっていながらも
私が毎日思っていたことは
「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ」でした。

「頑張らなきゃ、会社員としてだめだ」
「頑張らなきゃ、人としてだめ」
「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ」

自分にそう言い聞かせるように
(実際に言い聞かせていました)
していましたが、
ますます身体の調子は悪くなり、
ついには布団から出れなくなってしまい、
毎日のように休むようになってしまいました。

休んでも罪悪感と安堵感が交錯する日々

毎日のように休んでしまえば
罪悪感と安堵感が交錯していました。

「会社に通えない私はだめなやつだ。
でもこれで今日一日は休める」

そのうち毎日休んでいると
上司から連絡が来るようになりました。

私の場合は上司からの電話にも出れなくなっていたので上司が家まで来ました。

結構な恐怖を感じました。

そこで言われたのは
「会社に行かないやつの気持ち、俺には一生わからない」でした。

それを聞いたときに
上司は私のことをわかってくれないんだ」と思いました。

上司から引きずり出されて一週間くらい出勤しましたが、
症状などは根本的には解決しておらず
結局また休んでしまいました。

休みの延長で、そのまま休職することになりました。

心がしんどいことに気づこう

休みがちになる前に、
それより前の「会社のことを考えると泣けてくる」時点で
休職を申し出るほうが良かったなと今更ながら思います。

しかし休職を申し出るのはとても勇気がいることです。

でも身体や心がが悲鳴をあげている状態でも
行かなければならない会社などこの世にはないと思います。

また身体や心が悲鳴をあげるのは、
非常事態であり、一刻も早く自分を休ませてあげてください

自分を褒めてあげる

「頑張らなきゃ人としてだめだ」
と思う方もいると思います。

ここで気づいてほしいのは、
「頑張らなくても人として大丈夫」ということです。

頑張らないと人としてだめではなくて、
そもそも生まれたときに人として形成されているので、
人としては大丈夫です。問題ないです(笑)

「頑張らなきゃ」
と感じてしまう人は、まず「よく頑張ったね」と自分を褒めてほしいです。

無理してでも行くべき会社などない

現在、私は新卒で入った会社をやめて他の会社で働いていますが、
今思えば、「無理してでも行かなければならない会社など存在しない
ということに気づけました。

心がいっぱいいっぱいのあなたにはピンと来ないかもしれませんが、
休職してみたり、会社をやめたりして
心に落ち着きが出てくると気づけると思います。

今は心が休まっていないだけで、少しだけ休めば視界が広がると思います。

心が悲鳴をあげている人はまずは休みましょう。
自分のことを大切にしてあげてください

コメント

  1. ゆき より:

    私はあの時仕事を辞めていればもっと違った人生だったかも‥とたまに思います。
    これからは、引き返せなくなる前に、ふここさんの真似をしてちょっと休憩してみようと思います。

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