AfterEffects(アフターエフェクト)じゃなくてMotion (モーション)を選んだ理由

最近動画制作にお熱です。
大学時代に映像制作をしていたのですが、今は簡単なテキストアニメーションを作ったりしています。

くるくるmotion01
テキストアニメーション02

こちらですが、一応元となるチュートリアルがあり、それにならって制作したので習作になります。
そのチュートリアルですが、どちらもAfter Effects(アフターエフェクト)で制作しているチュートリアルになります。

ですが。私はAppleのMotion(モーション)を使用して制作しました。

なぜMotion(モーション)なのか

なぜMotionなのか。
だってAdobe(アドビ)高いじゃん!!!(大声)

それ以外にも細々とした理由がありますが、一番の大きな大きな理由は上記の金額です。

確かにAdobeのシェアが一番なのは知っています。
仕事でもAdobeが一番使われているのも知っています。

でも、別に仕事としてやってるわけじゃないしな…という結論に至り、Motionを極めてみようと思いました。

今後の予定としては、映像制作の分野でも仕事(正社員としてではなく)を取っていくつもりですが、
「AfterEffectsのデータで納品する」ことは少ないんじゃないかと思い
Motionで制作していこうと思います。

(今後の収入次第にもよるけど)

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Motionのおすすめポイント・値段

Motionですが、個人的おすすめポイントがいくつかあります。

まず「買い切り」という点です。
お値段なんと6100円(2019/12/05現在)。

最高にCOOLな値段だと思いませんか!?(最高にCOOLだぜ旦那)
AdobeCC2〜3ヶ月分です。

ここにFinal Cut Pro X(ファイナルカットプロ)をつけても4万円で済みます(永年利用できます)。
もちろんMotionだけで使用することもできます。

Motionのおすすめポイント・ビヘイビアが超つよい

Motionにしかない仕様なんですが、「ビヘイビア」がめちゃくちゃ仕事してくれます。
ビヘイビアって聞きなれない単語だと思うんですが、
簡単にいうとテキストに反映させるだけに勝手に動きをつくってくれます。

AfterEffectsだと自分で動きを作らないといけない気がしたんですが
ドラックアンドドロップで簡単に動きがつけれます。

こりゃすげえ。

それなりのネックももちろんある

ネックですが、やはりMotionよりAfterEffectsの方がシェアがあるので、
チュートリアル動画が少なく、自力でやり方を探さないといけません。

けど、ある程度触っていれば出したいモーションがわかってくるので
チュートリアル動画と似た表現を探すことも容易になってきます。

(チュートリアルと同じ表現を自力で探し成功した時の達成感は格別…!)

それとですがこちらのMotionはMac専用のアプリケーションです。
Windowsの方ごめん…!

というわけで、個人的にMotionを推す理由を書いてみました。
映像制作のハードルがすごく低くなっているので
少しのお金と労力で簡単に映像を作ることができます。

今回はこんなところで。
それでは。

はちこ

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